好材料

今が買いの上昇が期待銘柄 2月25日

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OSJBホールディングス <5912> 発行済み株式数(自社株を除く)の1.34%にあたる160万株(金額で3億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は9月4日から12月30日まで。 アルチザ <6778> 20年7月期の連結経常利益は前の期比6.0倍の3.9億円に急拡大し、従来予想の3億円を上回って着地。続く21年7月期も前期比16.0%増の4.6億円に伸びる見通しとなった。前期は4G向けの研究開発費の負担軽減で販管費が減少したことが上振れの要因。今期は引き続き5G向け通信計測器の販売やテストサービスの受託などが伸び、11.4%の増収を見込む。併せて、今期の年間配当は前期比6円増の12円に大幅増配する方針とした。 ラクーンHD <3031> 21年4月期第1四半期(5-7月)の連結経常利益は前年同期比90.9%増の3.3億円に拡大して着地。EC事業で主力の卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」の流通額が急増し、システム利用料収入が大きく伸びたことが寄与。コロナ禍の長期化でECニーズが高まったことが追い風になった。 不二電機工業 <6654> 上期経常は24%増益で着地。また、発行済み株式数(自社株を除く)の4.22%にあたる25万株(金額で3億2275万円)を上限に、9月4日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。 蔵王産業 <9986> 発行済み株式数(自社株を除く)の9.6%にあたる60万株(金額で8億4300万円)を上限に、9月4日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。大株主である佐々木健二氏が保有株を売却する意向を示したことに対応する。

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今が買いの上昇が期待銘柄 8月31日

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ヨシムラ・フード・ホールディングス <2884> 経営コンサルティングやM&A支援業務を手掛けるピー・アンド・イー・ディレクションズ(P&E)と資本業務提携。P&Eら2社を引受先とする16万1800株の第三者割当増資を実施する。発行価格は926円。 丹青社 <9743> 21年1月期上期(2-7月)の連結経常利益を従来予想の25.5億円→35億円に37.3%上方修正。従来の17.2%減益予想から一転して34.4%増益を見込み、3期ぶりに上期の最高益を更新する見通しとなった。売上高は計画を若干下回ったものの、収益性を重視した受注や経費抑制が奏功し、採算は大きく改善した。 ソフトバンク <9434> 発行済み株式数(自社株を除く)の1.68%にあたる8000万株(金額で1000億円)を上限に自社株買いを実施。一方、ソフトバンクグループ <9984> による9億2749万0200株(海外追加分上限3352万3700株含む)の売り出しと、オーバーアロットメントによる上限1億0057万1200株の売り出しを実施する。 アトラ <6029> 20年12月期の連結最終損益を従来予想の1300万円の黒字→7600万円の黒字(前期は1億4600万円の赤字)に5.8倍上方修正した。保有する非上場株式の売却に伴い、売却益6300万円が発生することが最終利益を押し上げる。 PSS <7707> 20年6月期の連結経常損益は9100万円の赤字(前の期は1億3900万円の黒字)に転落したものの、続く21年6月期は4億5000万円の黒字に急浮上する見通しとなった。今期は世界的な新型コロナウイルス確定迅速検査の需要を背景に、全自動PCR検査システムやDNA(核酸)抽出自動化装置などの販売が大きく伸び、52.0%の大幅増収を見込む。積極的な設備投資に伴い減価償却費などの費用が増加するものの、増収効果で吸収する。

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今が買いの上昇が期待銘柄 7月1日

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<7578> ニチリョク サン・ライフホールディング<7040>との資本提携を解消すると発表している。業務提携は継続し、両社の経営資源の有効利用を目的に今後も良好な関係を維持する。サン・ライフHD傘下のサン・ライフが保有するニチリョク株9万株を取得し、ニチリョクが保有するサン・ライフHD株36万株を同社に売却する。株式売却に伴う特別利益の発生が見込まれるため、確定次第速やかに開示するとしている。 <4671> ファルコHD 業績予想の上方修正を発表している。営業利益は従来予想の7.5億円から11.5億円に引き上げ、MSI検査キットの販売が順調に推移したほか、調剤薬局事業における収支の改善なども寄与した。火災事故に対する保険金の受取額確定で、最終利益も5億円から15億円に上方修正している。計画は保守的との見方も強かったが、業績上振れを素直に好感する動きとなっている。 建設技研 <9621> 19年12月期の連結経常利益を従来予想の36億円→43.5億円に20.8%上方修正。増益率が13.7%増→37.4%増に拡大し、従来の2期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。自然災害の復旧・復興関連やインフラ整備関連などの受注が増加したことが寄与。業務効率化で原価率が改善したことも利益を押し上げた。 日本興業 <5279> 20年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比18倍の2.9億円に急拡大して着地。景観資材事業で東京五輪関連工事が大きく進捗したほか、主力の舗装材なども好調だったことが寄与。高付加価値製品の販売増加も利益拡大に貢献した。業績好調に伴い、通期の同利益を従来予想の3.4億円→4.4億円に29.4%上方修正。増益率が19.3%増→54.4%増に拡大する見通しとなった。今期業績の上方修正は昨年10月に続き、2回目となる。 未来工業 <7931> 20年3月期の連結経常利益を従来予想の32.5億円→38.4億円に18.4%上方修正。減益率が17.0%減→1.7%減に縮小する見通しとなった。活況な都市再開発などを背景に受注が堅調に推移するなか、公立小中学校への空調設備工事の特需や高付加価値製品の販売増加が収益を押し上げる。

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今が買いの上昇が期待銘柄 1月21日

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トランザス <6696> 東南アジアの商業施設サイネージを展開するシンガポール企業に対し、センサー連動型サイネージ2000台を納品。また、チャネル編成や動画配信のクラウド型CMS(コンテンツ・マネージメント・システム)サービスの提供を開始。 KYCOMホールディングス<9685> 通信や公共向け中心にシステムの受託開発を手掛け、データ関連サービスなどにも展開する。各省庁が今秋をメドに基幹システムにおけるクラウド環境構築を本格化させる構えにあり、官公庁版DX関連として、ここにきて物色人気が加速した。株式需給面で600円台から上の水準は滞留出来高が希薄であり、売り物薄のなか真空地帯を駆けあがる形となった。 <3604> 川本産業 中国武漢で新型コロナウイルスによるとみられる肺炎が相次いでいる問題で、広東省の保健当局では深センでも患者が確認されたと発表、中国当局が武漢以外の場所で患者を確認したと発表したのは初めて。また、英研究所では、同ウイルスによる肺炎患者は公式発表より多く、1700人を超えている可能性との研究結果をまとめている。ウイルス対策関連として同社などの関連銘柄にはあらためて上値追いの動きに。 <1883> 前田道 前田建設<1824>が連結子会社化を目指して、同社の株のTOBを実施すると発表している。現在、前田建設は同社株の24.7%を保有する筆頭株主であるが、保有比率を51%にまで高めることを目指す。取得上限はあるものの、ひとまずTOB価格3950円サヤ寄せを意識した展開となっている。一方、同社では、前田建設保有株の自社株買いによって、資本提携の解消を提案している。 シンシア <7782> 19年12月期の連結経常利益を従来予想の6000万円→1億5700万円に2.6倍上方修正。増益率が2.3倍→6.0倍に拡大する見通しとなった。価格競争の激化によるカラーコンタクトレンズの販売不調で売上高は計画を下回ったものの、販管費の圧縮を進めたことで採算が急改善し、利益は大きく上振れした。業績好調に伴い、期末一括配当を従来計画の2円→4円(前の期は2円)に大幅増額修正した。

人気銘柄

明日1月16日の好材料

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ソフトクリエイトホールディングス <3371> 発行済み株式数(自社株を除く)の0.77%にあたる10万株(金額で2億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は1月16日から3月31日まで。 ハウスドゥ <3457> 浜松磐田信用金庫と提携し、同信用金庫が提供するシニア世代向け金融制度のリバースモーゲージ「夢おい人生」に対する債務保証業務を行う。 アクセルマーク <3624> 東証が16日売買分から信用取引の臨時措置(委託保証金率を50%以上[うち現金20%以上]とする)を解除する。日証金も増担保金徴収措置を解除。 シリコンスタジオ <3907> 今期経常は2.7倍増益へ。「継続企業の前提に関する注記」の記載を解消。 フーバーブレイン <3927> 12月売上高は前年同月比78%増の1億1200万円。 Jストリーム <4308> 西尾レントオール <9699> が機器レンタル「eSports専用ライブ中継サービス」を展開するにあたり、映像制作機材の選定から映像システム構築までを担当。 シノプス <4428> 生活協同組合コープさっぽろと需要予測型自動発注システム「sinops-R6」を全店導入することを前提としたパイロット契約を締結。 鳥居薬品 <4551> 日本たばこ産業 <2914> がDermavant社とライセンス契約を結んだアリル炭化水素受容体(AhR)モジュレーター「tapinarof」について、JTと日本における共同開発・販売に関する契約を締結。Dermavantはtapinarofを乾癬及びアトピー性皮膚炎の治療薬として開発中。 ヘリオス <4593> 米アサシス社が欧米で実施した急性呼吸窮迫症候群に対する幹細胞製品「HLCM051」の治験投与後1年間のフォローアップ結果で良好な経過を報告。 エイジス <4659> 12月売上高は前年同月比10.7%増と3ヵ月連続で前年実績を上回った。

好材料

明日1月15日の好材料

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ハブ <3030> 3-11月期(3Q累計)経常が10%増益で着地。発行済み株式数(自社株を除く)の2.2%にあたる25万株(金額で2億7225万円)を上限に、1月15日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。 ラクト・ジャパン <3139> 今期経常は9%増で4期連続最高益、8円増配へ。 クリエイトSDホールディングス <3148> 上期経常は一転5%増益で上振れ着地。 プロパスト <3236> 上期経常は2.2倍増益・通期計画を超過。 ファンドクリエーショングループ <3266> 今期経常は2.1倍増益へ。 クリエイト・レストランツ・ホールディングス <3387> 3-11月期(3Q累計)税引き前は49%増益。2月29日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施する。また、株主優待制度を拡充。 農業総合研究所 <3541> 9-11月期(1Q)経常は3倍増益で着地。 串カツ田中ホールディングス <3547> 今期経常は22%増で6期連続最高益更新へ。発行済み株式数(自社株を除く)の0.06%にあたる6000株(金額で2000万円)を上限に自社株買いを実施する。 メディアドゥホールディングス <3678> 今期経常を13%上方修正・最高益予想を上乗せ。 IGポート <3791> 上期経常は黒字浮上・通期計画を超過。 サイバーステップ <3810> 上期経常は黒字浮上で着地、初配当10円を実施へ。