好材料期待銘柄注目銘柄

四季報記者が選んだ2021年度大バケ期待の15銘柄(3月17日)

アスクル <2678>
今期経常を22%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も6円増額。5月20日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施。また、発行済み株式数の7.2%にあたる400万株の自社株を3月31日に消却する。

セレス <3696>
持ち分法適用関連会社のビットバンクが暗号資産取引所でベーシックアテンショントークンの取り扱いを開始。また、コンバージョン率向上支援チャットボット「Chap」と離脱防止ツール「Lip」をリリース。

ケーズHD <8282>
21年3月期の年間配当を従来計画の30円→40円(前期は30円)に大幅増額修正した。好調な業績を踏まえ、株主への利益還元を増やす。今期最終利益は前期比58.0%増の340億円を見込む。併せて、発行済み株式数の4.44%にあたる1046万3121株の自社株を3月31日に消却するすると発表。

<4755> 楽天
日本郵政との資本提携報道が伝わり先週末は後場から急伸、引け後に資本・業務提携の合意を正式発表しており、本日は一段と買い進まれた。第三者割当増資を実施、割当先は日本郵政や中国テンセント、米ウォルマートなど。発行済み株式数は14.8%増加することになるが、物流強化が不可欠なeコマース事業の拡大につながるとしてポジティブ評価に。なお、資本強化の可能性自体は従前よりコメントされていた。

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