好材料期待銘柄注目銘柄

四季報記者が選んだ2021年度大バケ期待の15銘柄(3月15日)

大木ヘルスケアホールディングス <3417>
21年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比80.9%増の38.9億円に拡大した。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比78.3%増の10.5億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の0.5%→1.1%に改善した。

<6178>日本郵政
昼過ぎのNHKニュースで「楽天と日本郵政が、資本提携する方針を固めたことが関係者への取材で明らかになった」と報じられており、これが好材料視されている。報道によると、楽天は20年12月に日本郵政<6178>傘下の日本郵便と物流のデジタル改革で戦略的な提携を結んでおり、資本提携による連携を強化するのが狙いとしている。

ウエスコホールディングス <6091>
上期経常は35%減益で着地。一方、発行済み株式数(自社株を除く)の1.67%にあたる25万株(金額で1億1450万円)を上限に、3月15日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。

ジーエル <7705>
21年3月期の連結経常利益を従来予想の31.9億円→38.7億円に21.3%上方修正。増益率が13.1%増→37.2%増に拡大し、従来の2期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せした。分析機器事業と自動認識事業が伸び悩んだ一方、半導体需要が高まるなか半導体事業は好調に推移し収益を押し上げる。

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