好材料期待銘柄注目銘柄

四季報記者が選んだ2021年度大バケ期待の15銘柄(3月11日)

ITbookホールディングス <1447>
18年7月に販売開始した小規模建築物向けの地盤改良工法が施工実績1万棟を突破。また、藤枝市、藤枝ICTコンソーシアムと地域DX推進に向けた連携協定を締結。

アゼアス <3161>
21年4月期の連結経常利益を従来予想の4.7億円→7.9億円に67.5%上方修正。従来の0.6%減益予想から一転して66.5%増益見通しとなった。新型コロナウイルスの感染拡大や鳥インフルエンザへの対応に伴う需要増加で、防護服・環境資機材事業の収益が想定より伸びることが寄与。コロナ禍で営業関連の経費が減少することも上振れの要因となる。

<3996> サインポスト
JR東日本スタートアップとの合弁会社TOUCH TO GOがファミリーマートと資本業務提携契約を締結するとともに、同合弁会社が開発した無人決済システム活用の「ファミマ!!サピアタワー/S 店」を3月31日にオープンすることを発表した。両社は店舗実用化を目指して昨年11月に業務提携したが、今回の店舗オープンを受け、順調に展開が進んでいることを評価、今後の事業拡大も期待された。

<3936> グローバルW
個人の時間を取引できるタイムチケットを暗号資産交換所のBitmartで売買する基本契約を締結したと発表している。外部への販売強化のため、より取引量が多い交換所と契約して安定的な取引増加を図る。また、21年3月期の営業損益を従来予想の3.50億円の赤字から3.40億円の赤字(前期実績1.86億円の赤字)に上方修正している。ビジネスアプリケーション事業で追加受注があったため。 

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