好材料期待銘柄注目銘柄

四季報記者が選んだ2021年度大バケ期待の15銘柄(3月8日)

イグニス <3689>
MBO(経営陣が参加する買収)による株式の非公開化を目指す。同社の経営陣と米ベインキャピタルが出資するi3がTOB(株式公開買い付け)を実施する。TOB価格は1株3000円で5日終値を62.9%上回る水準。買い付け期間は3月8日から4月19日まで。

ニッタ <5186>
発行済み株式数(自社株を除く)の1.57%にあたる45万株(金額で16億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は3月8日から5月31日まで。

 ティーライフ <3172>
21年7月期第2四半期累計(20年8月-21年1月)の連結経常利益は前年同期比64.8%増の4.6億円に拡大した。併せて、通期の同利益を従来予想の5.3億円→7億円(前期は5.2億円)に33.8%上方修正し、増益率が1.0%増→35.0%増に拡大し、4期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。

 sMedio<3913>
子会社タオソフトウエアが、高解像度画像を表示する処理速度を向上させる特許を取得したと発表しており、これが材料視されている。本特許は、超解像ディープラーニングを用いた、低解像度画像を高解像度画像へ変換する処理の高速化や必要メモリの改善技術に関するもの。特許の技術を使用することにより、低スペック機器においても低解像度画像を高解像度画像に変換する処理の高速化や必要メモリの改善が可能になるとしている。

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