好材料期待銘柄注目銘柄

四季報記者が選んだ2021年度大バケ期待の15銘柄(3月4日)

宮地エンジニアリンググループ <3431>
21年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終利益は前年同期比14.3%増の24.9億円に伸びた。併せて、通期の同利益を従来予想の30億円→33億円(前期は26.1億円)に10.0%上方修正し、増益率が14.7%増→26.1%増に拡大する見通しとなった。

イーレックス<9517>
21年3月期の連結業績予想について、売上高を958億8000万円から1367億円(前期比54.2%増)へ、営業利益を83億1100万円から152億円(同64.4%増)へ上方修正した。売上高においては、販売電力量の順調な増加により電力小売事業の売り上げが伸長したことや、卸販売の増加などが寄与した。

リコー<7752>
23日付の日本経済新聞朝刊で「2022年3月期の連結営業損益(国際会計基準)は500億円程度の黒字(21年3月期は490億円の赤字予想)に転換しそうだ」と報じられており、これが好材料視されているようだ。

 ナトコ <4627>
21年10月期第1四半期(20年11月-21年1月)の連結経常利益は前年同期比70.3%増の5.6億円に拡大した。併せて、11-4月期(上期)の同利益を従来予想の6.1億円→9.4億円(前年同期は6.1億円)に52.8%上方修正し、増益率が0.2%増→53.1%増に拡大し、14期ぶりに上期の過去最高益を更新する見通しとなった。

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