新型コロナでIT業界は急ブレーキ、プロジェクト中止で不調が長引く恐れも | 日経クロステック(xTECH)

社会

ここ数年、デジタルトランスフォーメーション(DX)やクラウドサービスの浸透を背景に増収増益の好決算が続いていたITサービス各社だったが、不穏な出来事が2020年10月25日に起こった。ERP(統合基幹業務システム)パッケージ大手の欧州SAPが2020年7~9月期決算(国際会計基準)を発表し、大幅な減収減益を記録したのだ。 新型コロナウイルスの感染拡大の影響が直撃し、SAPの売上高は前年同期比4%減の65億3500万ユーロ、営業利益は同12%減の14億7300万ユーロだった。通期の業績見通しを下方修正したことも相まって、同社の株価は数日で3割近く急落し、時価総額は約5兆円減少した。その後、日本でもITサービス大手の厳しい決算が並んだ。先行きには暗雲が漂う。 富士通とNECも新型コロナの影響が直撃 富士通が2020年10月27日に発表した2020年4~9月期決算(国際会計基準)は、売上高に当た

コメント一覧


gui12020/11/13
急激なEC推進や、顧客接点の減少による顧客向けアプリ推進みたいな案件がめっちゃ増えてるんですけど…まあIT業界全体で見たら案件は減ってるだろうけど、それ社会全体の話だしね。

n_2312020/11/13
そうでもないよ

paradisemaker2020/11/13
IT業界も「営業」が顧客に足繁く通わないと案件ができないのが日本だからね。オフショアだと特につらい。

momonga11232020/11/13
急ブレーキってどこの話だよ。しぬほど忙しいぞヽ(`Д´#)ノ

denimn2020/11/13
なんだかんだ、新規案件は景気の影響受けやすい上に、将来不安でIT投資なぞ冷え切ってるからなぁ。

xlc2020/11/13
一時止まったプロジェクトも多いけど、再開や新規も増えてるから大丈夫な気がする

NOV19752020/11/13
そうでもないよ

houyhnhm2020/11/13
今年は前年度に確保した予算の案件で動いていた(動けていた)けど、本当の地獄はこれからだよな。。。