意図せず深呼吸をしてしまう街、深大寺【街と音楽】 – SUUMOタウン

深大寺

著者: 石指拓朗 自室、スタジオ、ライブハウス、時にはそこらの公園や道端など、街のあらゆる場所で生まれ続ける音楽たち。この連載では、各地で活動するミュージシャンの「街」をテーマにしたエッセイとプレイリストをお届けします。 ◆◆◆ 好きな場所はどうして好きになるのだろう。 第一印象だろうか、自分の中のなにかをくすぐってくれるからだろうか、空気が肌に合うからだろうか。お洒落なお店があるから?好きな子のうちの近くだから?職場へ通うのに便利だから? たまたまたどり着いただけのような気もするし、予定されていたような気もする。 私は故郷である鳥取から大阪へ移り住み、そこから東京へ住まいを変えて十余年になる。 上京したとき、特になにがあるわけではなく曇り空のような心もちだった。気分を変えたかった、知らない場所へ行きたかった。退屈もあったと思う。音楽をやっていたのでどんな形であれ続けようと思っていたが、お

コメント一覧


lisagasu2020/11/13
浅草だと浅くなる?

electrolite2020/11/13
深大寺という文字のサブリミナルの可能性

kuippa2020/11/13
深大寺はとても良い場所で好きだけれど、深大寺そばはどこにでもある普通以下の蕎麦よね。。

aruaradio2020/11/13
鬼太郎(六期)で深大寺から布多天、野川あたりがけっこう登場していた覚えが。

irbs2020/11/13
ため息を言い換えてるんでは。不動産構文は魔法

mn_kun2020/11/13
深大寺のタイムスリップした感じすき。

kinako2042020/11/13
“いい音はなつかしい。どこかで聴いたことがあるような気がする。それは、絵でも文章でもそうだ。ステキな人に出会った時もそうだ。しかしどこかで聴いたのではない。”

uwananiwosuru2020/11/13
少し遠出するときの散歩コース。