三菱スペースジェット「残されたチャンス」とは | MRJが世界を飛ぶ日 | 平野純一 | 毎日新聞「経済プレミア」

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どうなるスペースジェット(3) 新型コロナウイルスの影響を受け、三菱重工業の泉沢清次社長はスペースジェットについて、「いったん立ち止まる」として開発の一時中断を決めた。 三菱重工が2008年にMRJ(現在のスペースジェット)の開発を始めた時、同社はこれを将来の収益の柱に育てたいという思いがあった。と同時に、政府も日本の航空機産業をもっと大きくしたい考えがあった。 508億円の補助金を投入 日本の製造業のトップバッターは自動車だ。自動車産業は62兆円の規模があるが、航空機産業は1兆8000億円にすぎない。しかし、自動車は電気自動車などエンジンを使わないクルマが徐々に増え、製造方法が容易になって、コストの安い途上国に生産の中心が移ってしまうのではという危機感があった。 そこで政府は、日本初のジェット旅客機開発となるスペースジェットに計508億円(08~15年)の補助金を投じている。 その内訳は

コメント一覧


Unimmo2020/11/12
そのカネでボンバルディアを買収した方が早くて確実だったかもね。あるいはホンダジェットに身売りすればMRJを上手く作ってくれるかも。

Kukri2020/11/12
もうねえよ、国もはやく損切りしたほうがいい

osugi3y2020/11/14
技術の消滅はもったいないから、能力をもつ他社に売却がいい。

tom2014102020/11/13
部分、部分の技術力はある初心者か。ここであきらめたら、ダメ出し食らって得た経験値が丸損

kamm2020/11/12
もうねえよ、国もはやく損切りしたほうがいい

2020/11/12
そのカネでボンバルディアを買収した方が早くて確実だったかもね。あるいはホンダジェットに身売りすればMRJを上手く作ってくれるかも。

2020/11/12
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