ある言語に「統一」することはそもそも不可能なのだ 現時点で、国際語とな..

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ある言語に「統一」することはそもそも不可能なのだ現時点で、国際語となっている英語には、すでに多数のバリエーション(つまり方言)が存在しているのだ。イギリス英語、アメリカ英語、オーストラリア英語が違うことはよくネタにもされるので普通に知っているだろうが、英語を母語とする話者が一定いる地域が誕生すればそこには必ず方言が誕生するのだ。仮に日本が公用語を英語と定め、数世代あとに日本人が英語を母語とするようになっても、気候、歴史、文化等々が他とことなるこの地で話される英語は必ず「日本的英語」、ジャパニーズイングリッシュ、英語の日本弁になってしまうのだ。つまり「統一」など最初からできないのだ。(そして、極めてリアルに想像すれば、方言である「日本的英語」は、英語話者の中では、おそらく社会的に差別される方言になるのだ。日本でも、方言話者がどのように扱われるかを見れば、それは簡単に理解できるのだ。) 日本語

コメント一覧


kou-qana2020/11/14
こういう文体を読むと脳内でバカボンのパパとハム太郎とアライさんが主導権争いを始めてしまう。

ultimate-ez2020/11/14
アライさん語なのだ

neetfull2020/11/13
"日本語廃止論への反論は、政策的にマイナスであり、そして現実的にも不可能だという話に尽きるのであって、「滅び行く言語を守れ」みたいな感情論に落とし込んではいけない。感情論は現実の利の前には極めて無力"

operator2020/11/14
そもそも日本人でも百年前の日本人が書いた文章くらいまでしか読めないよね。数百年前に書かれた古文書なんて現代日本人のほとんどは読めない。読めるのは古文漢文勉強した極一部の人たちだけ。

songsfordrella2020/11/14
バカボンパパ口調と書こうと思ったら世代が代わってたようなので帰ります。

egao1232020/11/14
こういうレベルがひょこっと出てくるから増田は侮れない。社会言語学に精通されているが文体からして古いので学生ではないと思う。専門家でしょ。"~なのだ"という文体(口調)はアライさん口調と表現するのか。

witchhazel2020/11/14
「勉強しなさいと言う親」の話題と絡むが、他言語習得の限界を知らない人間が「英語に統一すれば合理的」と考える。バブル期の簡略日本語議論を思い出す。結局二等日本語話者を作り出す話だった。

nagapong2020/11/14
真面目な文章なんだが、どうしても「50代以上は富田耕生で再生だな」「それ以下はアライさんだな」とか考えてしまう。