コロナ感染者への差別 専門家 “感染対策に影響 社会に有害” | 新型コロナウイルス | NHKニュース

COVID-19

新型コロナウイルスに感染した人たちに対する差別によって、深刻な人権侵害が起き、感染対策などにも影響が出ているとして、国のワーキンググループは差別的な行為によって法的な責任を問われる場合があることを周知するなどの対策を国に求める報告書をまとめ、12日、政府の分科会に示しました。 それによりますと、未知の感染症に対する不安などから、感染者や感染対策をおろそかにしているように見える人への処罰的な感情が生まれ、深刻な人権侵害が起き、感染対策や社会や経済の活動にも負の影響が出ているとしています。 そして、実際にあった例として、感染対応にあたる病院関係者や介護従事者の子どもへのいじめや保育所での預かり拒否、クラスターが発生した学校の生徒の写真のSNSでの拡散、それに感染を理由にした雇い止めなどを挙げていて、報告書ではふだんから感染症についての正しい知識を広めるとともに、悪質な差別行為は法的な責任が問わ

コメント一覧


and_hyphen2020/11/14
“どんなに気をつけていてもウイルスの感染を100%免れることはできず、感染したことの責任は問うべきではない。”

islejp2020/11/12
恐怖や迷信はときとして差別を生み出す。