コロナ拡大の北海道、観光地で相次ぐキャンセル 「イメージ低下は不可避」 – 毎日新聞

政府の旅行需要喚起策「GoToトラベル」の追い風を受けて回復途上にあった北海道内の観光地だが、新型コロナウイルス感染拡大のあおりで、旅行予約のキャンセルが各地で相次いでいる。道が独自に設けた5段階の「警戒ステージ」を7日に「3」に引き上げたことで、潮目が変わったようだ。 「宿泊施設でキャンセルが出て、ツアーが中止になっている」。ニセコ町商工観光課の担当者は、こう語る。同町は例年約170万人の観光客が訪れる世界有数のスノーリゾート。かき入れ時となるシーズン到来を前に、担当者は「ステージ引き上げでイメージ低下は避けられず、影響は計り知れない」とため息を漏らす。 札幌市内のホテル担当者も「キャンセルが出始めている。『どのような感染対策をしているか』などの問い合わせも多く、GoToトラベルで回復の兆しが見えてきたが、感染拡大が続けば春先のような状態に戻るのでは」と不安を口にした。 日本旅館協会北海

コメント一覧


mutevox2020/11/14
“日本旅館協会北海道支部連合会によると、政府の緊急事態宣言下にあった5月、道内の宿泊実績は前年同期比のわずか7%と底を打ったが、その後は徐々にV字回復傾向となり、10月は同85%と持ち直していた”

poko_pen2020/11/13
GoToトラベルでコロナ感染者が増えたというソースが無く政府批判出来ないから、批判してる街の一部の声だけを取り上げて印象操作したいマスコミ が一番のフェイクニュース発信源だなとしか