福井県コロナ独自策、拡大防止に効果 全接触者対象に即日PCR検査 | 社会,医療 | 福井のニュース | 福井新聞ONLINE

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福井県内は、9月9日から12日連続で新型コロナウイルスの新規感染者ゼロが続き、感染拡大はこのところ落ち着きを見せている。7月以降の県内第2波では、感染者が確認された場合に家族や同僚ら接触者全員を対象に行われてきた即日のPCR検査が、拡大防止に効果を発揮してきた。他の都道府県ではあまり例のない県独自の対応。陽性者の早期発見とともに、感染経路の推定に役立っている。 福井県は、感染者と同じ集団内の接触者全員を対象にした即日検査を、第1波の途中から行っている。濃厚接触者には発症に至らずともPCR検査を実施。濃厚接触者に該当しない接触者にも積極的に検査を実施している。第2波では、即日検査の対象が職場の同僚数十人に及ぶケースがあった。 ⇒福井県内の感染者数推移 まず目的とするのは、他の感染者の早期発見。同じ集団内で別の人の陽性が判明すれば治療と隔離につなげ、さらにその人の接触者を全員検査する。「次の次

コメント一覧


Baru2020/11/14
成功例を選択して記事にするから勘違いが生じる。ナイジェリアなど少なくても抑制成功例がある一方、ロシア、ヨーロッパ諸国など多いのに感染拡大例があり、検査の多さや素早さは拡大防止とは関連性が小さい。

buu2020/11/14
成功例を選択して記事にするから勘違いが生じる。ナイジェリアなど少なくても抑制成功例がある一方、ロシア、ヨーロッパ諸国など多いのに感染拡大例があり、検査の多さや素早さは拡大防止とは関連性が小さい。

jo_302020/11/14
直感的にはそりゃそうだろうな、という話。

mutevox2020/11/14
諸外国規準では「当たり前」の対応で「当たり前」の結果が出たことが驚きとともにニュースになる日本。

edo042020/11/14
“濃厚接触者には即時検査で陰性であっても2週間の自宅待機を求めている。県健康福祉部は「いったん陰性だった人が陽性になるケースは今後もあり得る。しっかり健康観察をさせていただくことを続けていきたい」”

2020/11/13
福井県の「医系技官」はまともだった?少なくとも邪魔はしなかったと言うことか?