5大銀、コロナ損失は想定以下 先行きはなお懸念強く  :日本経済新聞

検証

13日出そろった5大銀行グループの2020年4~9月期決算は合計の連結純利益が前年同期比32%減の1兆229億円だった。新型コロナウイルス禍の影響で11年ぶりの低水準だった。政府の支援策で企業倒産が抑えられたことで不良債権処理費用は想定以下に収まった。足元では感染の再拡大で景気の持ち直しが遠のく懸念が強まる。先行きは楽観できない。 「一言でいうと悪くない決算」(三菱UFJフィナンシャル・グループ…

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suzx2020/11/14
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perousagi2020/11/14
「すでに借り入れを膨らませた企業への追加融資の余地は限られる。一部が資本に認められる劣後ローンなどに資金需要の軸足が移れば銀行にとっての貸し倒れリスクは高まる。」とのこと。