専門家と街の石を見て歩きへぇへぇ言わされまくる :: デイリーポータルZ

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同じ街でも専門家と歩くと見方が変わる。今回は街の石材を見分ける西本昌司さんと石を見ながら二子玉川駅周辺を歩いた。 とはいえ、石である。地学の授業のことなど何も思い出せない自分におもしろがれるのだろうかと心配したが、今や知識のわんこそばにお腹がはちきれんばかり。 私達の生活は、こんなにもマグマやサンゴ礁が固まったものに囲まれていた! すでに石の上を歩いていた 西本昌司さんと歩くのは東急田園都市線の二子玉川駅周辺。ここから商業施設RISEにある二子玉川 蔦屋家電に行く予定なのだが、駅前で待ち合わせるとすぐに足は石に向かう一行だった。 西本「この辺も石ですからね。全部石ですからね。まあ薄いですから。多分2、3センチぐらいが多いと思うんですよね」 ふだん何気なく歩いている場所も薄い石の上を歩いているのだった。石か石じゃないか意識して歩くだけで街の風景が早くも変わる。 西本昌司さん(右)は名古屋市科

コメント一覧


tai4oyo2020/11/13
西村さんと西本さんだから最初一人で質疑応答してるのかと思って「こいつやべぇな…」と思ってしまった (なお写真で十分ヤバい)

Wafer2020/11/13
オタが好きなものに頬ずりするのにちゃんとした意味があるケースを初めて見たかもしれぬ。

hatebu_ai2020/11/13
このシリーズ、見て歩く場所や題材よりも、案内者の選定が最重要に思えてくる。大北さんを始めとする同行者が物件の疑問をぶつける様では駄目なのだ。寧ろ、彼等を振り切る様に(知識が)暴走するくらいが適材だ。

death6coin2020/11/13
濃い。胸焼けした。体調のいい時にゆっくりいただくこととする

nekotricolor2020/11/13
石の上にも三文記事(無料で読むにはもったいないくらい価値のある面白い記事ですという意味)

naz-n2020/11/13
岩石学者がマイクラ配信すれば一回は受けるよなって思っている

kako-jun2020/11/13
このシリーズ大好き

kenzy_n2020/11/13
石っぽいの触ってひんやりすると嬉しいけど、プロもそうだったのでさらに嬉しくなってる