日本の公用語が英語だったら良かったのに

増田

言語が減ることって問題ですか?への私の答え 私は毎年,九州大学の1-2年生を対象にした授業で,以下の2つの問いを別々の機会にそれぞれなげかけることにしている。 ① 「少数言語や方言が消滅することは問題か?」 ② 「グローバル化に備えて,日本語を廃止して英語に切り替えていくことに賛成か?」 このうち,①について「問題あり」と「問題なし」は,毎年ほぼ半々に分かれる。「問題なし」と考える学生は,言語をまずコミュニケーションの道具だと主張する。「少数言語や方言が減ることで,意思疎通がより進むので,誤解も減り,経済的にも(翻訳などの)負担が少なく,教育効果もあがるから,少数言語話者が少数言語を手放すのはむしろ自身にもメリットがある」というのである。 では,①について「問題あり」と考える学生たちの意見はどうだろう?九州の学生らしく,自らの方言を引き合いにだして,方言でなければ表現できないこともあること

コメント一覧


tnishimu2020/11/13
世界の公用語が日本語の方がいい。

proverb2020/11/13
日本語には(もちろん英語にも)その言語でしか表現できないニュアンスとか概念があって、それを手放すと言うことは世界が狭くなるのと同義であり、便利だからなどという貧乏くさい理由でそんなことはしたくないな

noemi_itoh2020/11/13
英語の表現力の貧弱さは異常。鬼滅の刃も悪魔狩りも悪鬼殺しも全部demon slayerやぞ

kokekoko02020/11/13
元エントリの、使う人が減って自然に無くなっていく場合と、強制的に変えていくことを同じであるかのように並べているのは欺瞞ではないかな。

aikyoteicoma2020/11/13
おまえ「くまクマ熊ベアー」の雰囲気を英語で表現できんのかよ?!?

falkbeer2020/11/13
この話題明治時代くらいから定期的に話題になるね

kyoto1172020/11/13
日本語が非関税障壁になってるから、グローバル化に巻き込まれないで済んでいるし、逆に波に乗れていないとも言える。

t-tanaka2020/11/13
自明なことだが、その国の文化はその国の言語でしか満足に記述できない。つまり、あらゆる日本文化を捨てろ、と増田は言っているわけだ。また、日本語の書籍の豊かさは世界有数のものだが、それも放棄しよう、と。