菅政権、GoTo対応でジレンマ コロナ「第3波」、難しい判断(時事通信) – Yahoo!ニュース

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新型コロナウイルスの感染者数増加を受け、菅政権が需要喚起策「Go Toキャンペーン」の扱いをめぐりジレンマに陥っている。 【図解】Go To キャンペーンの仕組み(2020年6月) 感染防止を優先してキャンペーンを中止すれば、経済再生への打撃になりかねないとの懸念があるためだ。感染拡大の「第3波」到来とも指摘される中、今後の対応には難しい判断を迫られる。 「緊急事態宣言や『Go To』キャンペーンの見直しは、専門家も現時点でそのような状況にはないとの認識を示している」。菅義偉首相は13日、首相官邸で記者団にこう語り、現時点では国民の社会経済活動の大幅な制限につながる措置を講じることに慎重な姿勢を崩さなかった。 一連のキャンペーンは首相が官房長官当時に展開した肝煎りの政策。効果には手応えを感じており、7日に地元・横浜市で開かれた会合に出席した際は「『Go To』で旅行、飲食、演劇やコンサート

コメント一覧


daruyanagi2020/11/14
菅義偉が危機管理に強いとかいう記事、何かの冗談?記事自体の信頼性が一気に下がったわ。

jo_302020/11/14
政治にジレンマなんかよくあることやんけ(

sonhakuhu232020/11/14
菅氏の「危機管理」というのは主に弱腰国内マスコミを強圧で抑え込むという意味なので、コロナ対策には役立たない。判断は何一つ難しくないが、業界に足を取られて「決断」ができないだけ。

kuroyagi-x2020/11/14
菅義偉が危機管理に強いとかいう記事、何かの冗談?記事自体の信頼性が一気に下がったわ。

ene0kcal2020/11/14
ジレンマというより現実逃避に見える。

tio2592020/11/14
『官房長官当時、「危機管理に強い」と評された首相。』

rig2020/11/14
GoToなんて経済効果としてはたかが知れている。予算規模も1.7兆円などという小さなもの。要するに政府は経済対策をしている風を装いたいだけで、実際は何もしてないに等しい。給付金第二弾もさっさと出せと。

2020/11/14
国民の命より、GOTOつまり経済が大切だという事だ。経済を立て直したいのは誰でも分かることだが、今の時期は、自粛すべきだというのが分からないのかと思う。