米大統領選挙が浮き彫りにした香港民主派の「分断」:日経ビジネス電子版

香港

米情勢が反体制的活動も含めた香港の社会に与える影響は小さくない。そのために香港でも米大統領選挙への注目が集まった。しかし、香港の民主派の間でも支持する候補は異なった。昨年来、内部対立を徹底的に避けてきた香港の民主派だが、大統領選挙を通してイデオロギーの違いが見えてきた。 物流・金融・情報など様々な面で中国のゲートウェイとして機能してきた香港は、海外の情勢に大きく影響を受ける構造を持つ。そのため、米大統領選挙への注目も非常に高かった。 昨年来の政府への抗議活動では強く結束し、一枚岩とみなされがちな香港の民主派だが、米大統領選を巡って支持候補者の違いを巡る対立が起きている。香港のリベラルな民主派にはドナルド・トランプ大統領を支持できないという理由で民主党候補であるジョー・バイデン前副大統領を支持している人々が多い。一方でより急進的な民主派の人々はトランプ大統領の中国・香港政府に対しての制裁を評

コメント一覧


Amigomr2020/11/14
日本のリベラル(左派)も、もし民主主義や人権を本当に重視するならば、少なくとも香港の自決派とは協調できるはず。なのに、日本のリベラルの関心の低さは一体なんなのだろうか?

amamako2020/11/13
https://webronza.asahi.com/politics/articles/2020110600003.htmlでのジミー・ライがバノン一派を支持していたという話とも関連しそう。