MIT Tech Review: 「地球2.0」候補、天の川銀河に3億個以上存在か? 最新研究

天の川銀河には、太陽類似星を周回している居住可能な惑星が最低3億個存在している可能性が、新たな研究によって示された。NASAのケプラー宇宙望遠鏡の完全なデータセットとESAの宇宙望遠鏡ミッション「ガイア計画」のデータを使用することで、不確実性が少ない、より正確な推定が可能となった。 by Neel V. Patel2020.11.12 186 85 3 2 これまで、4300個近くの太陽系外惑星が天文学者によって発見されており、我々の銀河系(天の川銀河)にそのような惑星があふれていることは今や明白だ。だが、これらの新世界を探す上で重要なのは、切手収集のように単純なものではない。遥かな距離を移動する方法を手に入れた未来の人類であれ、自分たちが住む場所を整備した地球外生命体であれ、生命が住める可能性のある場所を探すことなのだ。地球に似た惑星を探せば、そのような場所が見つかる確率は最大となるだろ

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