新たな「芸術修復失敗事件」が発生、笑顔の女性の彫刻が見るも無惨な姿に – GIGAZINE

芸術

芸術作品が素人の手によって見るも無惨な姿に「修復」されてしまうという事態がスペインでまたもや発生し、1923年に作られた彫刻が原型とは似ても似つかない姿になってしまいました。 Polémica en Palencia por una restauración que deja hecho un «cristo» el relieve de una fachada https://www.abc.es/espana/castilla-leon/abci-polemica-palencia-restauracion-deja-hecho-cristo-relieve-fachada-202011091733_noticia.html Who Did This? Yet Another Amateur Art Restorer in Spain Has Absolutely Demolished

コメント一覧


i-komo2020/11/13
法律の問題じゃなくて「専門家にお金が出せない貧乏さ」が原因なので、法律をいじって罰則を設けると「修理自体がされなくなる」結果に終わるのは明らかだろ。

ds202004052020/11/13
一般的と言えるかどうかはデータがあるわけではないけど、「画伯」と言われるレベルで絵が突き抜けてヘタな人、なぜかものすごく自信だけは漲っているので、そういう人が関わっているのかもしれない……(;´Д`)

go_kuma2020/11/13
id:prozorec 【1923年に完成した彫刻なら、歴史的なものとは言えない】速水御舟の日本画は「炎舞(1925)」「名樹散椿(1929)」の2点が重要文化財に指定されているし、建造物ではロイド設計の旧山邑家住宅(1924完成)が重文。

nice_takenoco2020/11/14
これで何回目だ。ここまでくると、バズらせるためにわざとやってないかと疑ってしまう。

rti77432020/11/13
法整備とは別に、人がそのように思い込んで疑わないという認知科学的な研究の好材料ではなかろうか。「修復」した本人は、出来栄えに対してそれなりの納得感を持ってるかもよ。

daisya2020/11/14
いつものスペイン。毎回思うのだが、修繕の依頼主はこの仕上がりになんとも思わなかったのだろうか? 役所の担当が適当に依頼して任せっぱなしでノーチェックっていうパターン?

izumiya19482020/11/14
頭の被り物がズラ(鬘)みたいに修復されてるのもポイント高い

sakahashi2020/11/14
何の”味”を出そうとしてるんだ