「緊縛」シンポ、京大が動画公開中止して謝罪 批判受け:朝日新聞デジタル

リテラシー

縄などを使って身体を拘束する「緊縛」をテーマに開いたシンポジウムをめぐり、京都大学がウェブサイトに謝罪文を掲載し、シンポの様子を伝える動画の公開を中止した。動画に不快感を示す意見が寄せられたためというが、SNSでは「表現や学問の自由であり、謝罪すべきではない」という声も上がる。 シンポジウム「緊縛ニューウェーブ×アジア人文学」は先月24日、京大の人社未来形発信ユニットと文学研究科応用哲学・倫理学教育研究センター主催で開かれた。性的な文脈で捉えられてきた緊縛について、その歴史や近年の国内外での受容の広がりを踏まえて現代アートとしての側面から再考する趣旨で、緊縛師の男性がモデルの女性を縛ってつるす実演もあった。会場とライブ配信をあわせて600人超が参加し、アーカイブ動画は終了後2週間限定の予定で公開されていた。動画は海外を中心に話題となり、約59万回視聴された。 京大広報課などによると、今月5

コメント一覧


mutinomuti2020/11/13
美術作家の経歴を持つ文筆家の大野左紀子さん「本来は閉じられた空間で楽しむものを誰でも見られるYouTubeにそのまま流せば抗議が来るのは推測可能。アートであれば了解されるとあぐらをかいていたのでは」に一票。

masa8aurum2020/11/14
動画見てないけど緊縛されたの女性だけだったのかなっていうのと緊縛したのが男性だけだったのかなって思った。

otihateten35102020/11/14
動画観てないけど、「批判されたから止める」では理屈になってない。

PROOF2020/11/14
中止する必要も無いし謝罪する必要も無いけど死ぬほどキモいと思ってます。テーマは別にいいんだけど、愛好者が実演するあたりでもうイキリっぷりが透けて見えるのよ。文化的側面に留めれば良いのに。

terazzo2020/11/14
自由は無制限じゃないからね

vox_populi2020/11/13
空間のオープンクローズというよりコンテクストを踏まえた鑑賞が可能かだと思うのだが、permlinkなどによってコンテンツ単体にアクセスできるインターネット空間はアートと相性が悪いのかもしれないね。

wackunnpapa2020/11/13
美術作家の経歴を持つ文筆家の大野左紀子さん「本来は閉じられた空間で楽しむものを誰でも見られるYouTubeにそのまま流せば抗議が来るのは推測可能。アートであれば了解されるとあぐらをかいていたのでは」に一票。

2020/11/13
公開するのも引っ込めるのも,どちらも考えが足りなかったなあ。