米国で武器を買う人が急増、コロナ不安がもたらす変化 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

米国カンザス州にある元核ミサイル格納庫を改修した終末用シェルター。同様の高級シェルターは、米国の富裕層の間で人気が高まっている。(PHOTOGRAPH BY CHET STRANGE, THE NEW YORK TIMES/REDUX) この世界は、いつかゾンビの集団に襲われて滅亡する。米国には、そんな話をするのが好きな「プレッパー」と呼ばれる人々がいる。プレッパーとは、英語で「備える人」という意味で、最悪の事態に備えて非常食や日用品、武器などを備蓄する人々のことを指す。そして、その準備をする行為を「プレッピング」という。 「本当にゾンビに襲われるつもりで準備をしておけば、たいていのことには対応できます」と、そんなプレッパーのひとり、ローマン・ズラチェフスキー氏は話す。 ズラチェフスキー氏は、チェルノブイリ原発事故の数カ月後に、ロシアで生まれた。子どもの頃、家では夕食の席でしばしば事故のこ

コメント一覧


jt_noSke2020/11/14
不気味な話

fuga_maito2020/11/13
これまたサラッと有色人種が感じる脅威についてだけ書かれてるけど、とある勢力の暴動やら不法侵入やらには一切触れないのね