【米大統領選2020】 「不正の証拠ない」と調査委 アリゾナ州もバイデン氏勝利確実 – BBCニュース

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米連邦選挙当局は12日、今回の大統領選は「アメリカ史上最も安全」な選挙だったとの調査結果を発表し、不正があったとするドナルド・トランプ米大統領(74)の主張を否定した。13日未明には、開票の続いていたアリゾナ州でもジョー・バイデン次期大統領が勝つ見通しとなった。同日には中国政府も、バイデン氏に祝意を伝えた。 アリゾナ州の選挙人11人を加え、バイデン氏がこれまでに獲得した選挙人は、計290人に達した見通し。大統領に当選するには過半数270人以上が必要。大統領選で民主党候補がアリゾナ州で勝つのは、1996年にビル・クリントン氏が勝って以来、初めて。全国での得票数では、バイデン氏が500万票以上リードしている。 アリゾナ州は長年、共和党重鎮で2008年の大統領候補だった故ジョン・マケイン上院議員の地元だった。上院議員同士だったバイデン氏とマケイン氏の党派を超えた友情は有名で、今回の選挙ではマケイ

コメント一覧


haha642020/11/14
「選挙プロセスについて根拠のない主張や偽情報が多数あることは承知しているが、我々は選挙の安全性と完全性に最大限の自信を持っていると断言できる。あなた方もそう断言できるはずだ」