「私だけではもったいない」シャルル・ボネ症候群の「幻視」を絵に 東京で展覧会 – 毎日新聞

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視力がほとんどないのに、実在しないものが見える病気「シャルル・ボネ症候群」を患う浅野麻里さん(70)=東京都練馬区=が、自分の見える世界を絵などで表現した展覧会「景絵(ひかりえ)―見えない私が見る世界―」が12日から、東京都豊島区のギャラリーで開かれている。こうした「幻視」の世界が作品として可視化されるのは珍しく、浅野さんは「病気への理解を広め、誰にも言えなくて悩んでいる人を勇気づけたい」と話す。【野村房代/統合デジタル取材センター】 「私の世界は幻想的できれい」 「セアまり」というペンネームで活動する浅野さんは、難病「網膜色素変性症」で徐々に視力を失い、50歳でほぼ見えなくなった。その後はわずかな視野で光と影のコントラストを感じる程度だが、ほかの人には見えていない、存在するはずのないものが見えることに気付いた。ボーダー柄の服が鏡の向こうで幾何学模様に変化したり、ヨーロッパの石畳のような風

コメント一覧


soraboby2020/11/12
眼球圧迫や薬物の血管収縮で見える幻視に近いものに見える。これらを記憶が保管して映像に組み立てるんだろう、この人の見えていた時の軌跡が絵になるんだね。脳ってすごいよね。

asitanoyamasita2020/11/13
これ、目をつぶって瞼をギューッと押さえたあとに見えるのに似てる。網膜や視神経への血流が抑制されたあと一気に開放されてこんなのが見えてるのかなと思ってる。これを絵で再現できるのすごい

zenkamono2020/11/13
#蛸D #蛸ゆバ #蛸一 #蛸世界儀 #蛸創神 #蛸N◆漆原友紀氏『蟲師』を思い出したのは儂だけではあるまい蛸。

hatebu_ai2020/11/13
不思議で綺麗だ

hamacheese2020/11/13
なんかで見た「目が悪い人座談会」みたいな記事で、夜の街は信号機が花火のように華開いてキレイ❀的な話にめっちゃ共感しちゃったのを思い出した

kotetsu3062020/11/13
これ、目をつぶって瞼をギューッと押さえたあとに見えるのに似てる。網膜や視神経への血流が抑制されたあと一気に開放されてこんなのが見えてるのかなと思ってる。これを絵で再現できるのすごい

doko2020/11/13
豊島区南池袋2-25-5藤久ビル東五館14階の「ギャラリー路草」←そのうち渋谷ヒカリエでもやってほしいね

rider2502020/11/13
目を瞑ったら見えるやつに似てる。描きたいけど描けないんだよね。幾何学的なモノクロのノイズの波と青い光の粒子?みたいな