アイヌの娘とアイヌじゃない父 アイヌ語復興への確執と葛藤 – 山田裕一郎 | Yahoo! JAPAN クリエイターズプログラム

アイヌ

北海道の先住民族であるアイヌ。アイヌ語は今、消滅の危機にさらされている。母語として話す人は一人もいない。そんななか、YouTubeを使ってアイヌ語講座を発信する一人の大学生がいる。関根摩耶さん(21歳)だ。父の健司さん(49歳)は長年アイヌ語の復興に尽力してきたが、兵庫県出身でアイヌではない。ともに復興に取り組むものの、摩耶さんが幼いころからぶつかり合ってきた。父娘の葛藤を追う。 ★「極めて深刻」な状態のアイヌ語 2009年、国際教育文化機関(ユネスコ)は、消滅危機にある言語の中でアイヌ語は「極めて深刻」な状態であると認定した。アイヌ語が話せたのは明治生まれの人たちまでで、それ以降、「覚えてもいいことはない」と家庭で教えることはなくなったという。長い差別の歴史のなかで、アイヌ語は急速に失われていった。自在に使って会話する風景はもうない。 今年7月には、北海道白老町にアイヌをテーマにしたウポ

コメント一覧


oskimura2020/11/14
「中途半端に真剣にやってるフリが一番腹立つ」その姿勢だと文化が広まることはないよね。

greenT2020/11/14
この父親嫌いだわ。色々思い出す

wdoomer2020/11/14
https://note.com/lingfieldwork/n/nefd96c0b8e71 こちらと合わせて。/どのように守っていくのか、という方法も多様。誰でも動画撮影して簡単にアーカイブできるというのは文化保護には従来にない大きなアドバンテージではある。

TakamoriTarou2020/11/15
多様性のために娘の権利侵害してない?はてな的には悪なの?→「多様性の尊重」というスローガンは捨てた方が良い件|弁護士ほり|note https://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.com/horishinb/n/n99e0a9e9d7a3

kechack2020/11/14
この父親嫌いだわ。色々思い出す

ttpooh2020/11/14
“今も時にぶつかり合う父と娘。だが取材を通して、健司さんはこう話した。 「最終的には一人で生きていけるという力。俺が今死んだとしても、きっと生きていけるでしょうね。後はもう、望むことはないです」 ”

araikacang2020/11/14
めんどくさいおっさんという印象ですが…

2020/11/14
アイヌ語が話せたのは明治生まれの人たちまでで、それ以降「覚えてもいいことはない」と家庭で教えることはなくなったという。長い差別のなかでアイヌ語は急速に失われていった。自在に使って会話する風景はもうない