トランプ、政府高官の排除を進める – Explained

Politics

大統領選挙でジョー・バイデンに敗北してからゴルフやテレビに没頭しているトランプは、自分の忠実な側近を使って政府高官の忠誠心を試し、忠誠心が足りない高官の排除を進めているようです。すでに国防長官マーク・エスパーやアメリカ国際開発局副局長などを解雇しました。 この排除活動を行っているのは30歳の元大学フットボールプレイヤー、ジョニー・マッケンティーです。Fox Newsで少し働きトランプ選挙部のボランティアをした経験しかないマッケンティーはトランプへの忠誠心を見込まれてホワイトハウスでの職を手に入れましたが、オンラインギャンブル癖が発覚して当時のケリー首席補佐官に2018年に解雇されました。 ケリーがトランプに解雇された後、今年の2月にホワイトハウスに戻り、人事局長になりました。マッケンティーはホワイトハウス内のスタッフに「バイデンへの政権移行に協力するな」と書かれたメモを配ったり、トランプが

コメント一覧


tokatongtong2020/11/14
どこも過剰に人事権を握ると腐るんだな…。他山の石にしたいところだけど、それ以前に日本が既に

flagburner2020/11/14
トランプに忠実なだけのド素人を人事局長に抜擢、少しでも反トランプor親バイデン要素のありそうな幹部を強引に捜してクビにし続ける。ベルリン陥落直前のナチっぽい、今後も合衆国は継続してくれなきゃ困るのだが。

sasoridan2020/11/14
"この排除活動を行っているのは30歳の元大学フットボールプレイヤー、ジョニー・マッケンティーです。Fox Newsで少し働きトランプ選挙部のボランティアをした経験しかないマッケンティー"

nomitori2020/11/14
そして誰もいなくなった

TakamoriTarou2020/11/14
ここでクビにされといた方が次の仕事見つかりやすいんじゃなかろうか

Gl172020/11/14
ナチス化が進むトランプレームダック政権

yoyoprofane2020/11/14
「この排除活動を行っているのは30歳の元大学フットボールプレイヤー、ジョニー・マッケンティーです」「急いで解雇を進めるあまり手続きに従っていない場合もあるようです」大丈夫か~?

2020/11/14
そして誰もいなくなった