東大、切望した自主財源 初の大学債で200億円調達  :日本経済新聞

Nikkei

東京大学が国内初の大学債を発行した。200億円の発行に対して機関投資家や企業から6倍の需要が集まったものの、楽な調達だったわけではない。市場関係者とのやり取りは厳しく、両者の目線の違いも目立った。それでも東大は補助金が年々減るなかで財政の自立性を高めるため、今後発行を拡大する方針だ。大学が資本市場と向き合う時代になった。 「研究の意義は分かりますが、資金を実際どう返していくのですか?」。素粒子「ニュートリノ」に質量があることを観測し、ノーベル物理学賞受賞につながった施設「スーパーカミオカンデ」。この後継施設の建設に債券発行で得た資金を使いたいと東大側が説明すると、投資家から厳しい質問…

コメント一覧


ROYGB2020/11/14
財源というか借金だから、うまく返せなければ破綻の可能性もある。

Shalie2020/11/14
"投資家の質問が集中した40年後の償還原資については、寄付金を使った運用収益のほか、キャンパス未利用地の貸し出し、企業との共同研究で得た資金で賄うと説明。投資家から理解を得るのにこぎ着けた"

y_as2020/11/14
財源というか借金だから、うまく返せなければ破綻の可能性もある。

2020/11/14
"投資家の質問が集中した40年後の償還原資については、寄付金を使った運用収益のほか、キャンパス未利用地の貸し出し、企業との共同研究で得た資金で賄うと説明。投資家から理解を得るのにこぎ着けた"

2020/11/13
三田紀房先生買ったのかな?ドラゴン桜で儲かったんだし。『俺たちは雰囲気で東大債を買っている!』