40日かけ山頂目指すヒキガエル 市民遺産に 車にひかれ、蛇に食われ…福岡・太宰府 – 毎日新聞

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福岡県太宰府市と筑紫野市にまたがる国史跡の霊峰、宝満山(標高829メートル)を頂上まで登るヒキガエルが、太宰府市の新たな市民遺産に認定された。これまでの市民遺産は行事や景観などで、生物の認定は初めて。市民遺産は16件目になる。 カエルの保護活動をしている「宝満山ヒキガエルを守る会」によると、宝満山のふもとの池でかえったカエルは5月中旬~下旬に上陸し、一部の100~1000匹が車にひかれたり側溝に落ちたり蛇に襲われたりする苦難に遭いながら約40日をかけて登山道を登る。宝満山でしか見られない現象という。宝満山は九州で最も登山者が多いといわれ、カエルは登山者の靴によって染み付いた匂いの道をたどるのではないかとみている。 会による提案が市民、事業者、行政でつくる市景観・市民遺産会議で委員の全員一致で認定された。 会の森田正嗣事務局長は「カエルを守るためにも生態を知ってもらい、神秘的な宝満山に愛着を

コメント一覧


master90642020/11/14
ヒキガエルなのに轢かれるカエル

elephantskinhead2020/11/14
絶対にこのブコメがあると思ったけどなかったので書く!ど根性ガエル!

iiko_11152020/11/14
こいつらを追いかける旅に出たい

thirty2062020/11/14
何で登るんだろう

brimley32020/11/14
絶対にこのブコメがあると思ったけどなかったので書く!ど根性ガエル!

tomasoon2020/11/14
カエルひくとプチッてなるって聞いたことあるのを思い出した

lacucaracha2020/11/14
立花宗茂の実父高橋紹運の居城があったとこか。

jamira132020/11/14
ヒキガエルを守る会なんてあるんだぁ