ロシアでもっとも危険な植物のひとつを紹介しよう – ロシア・ビヨンド

植物

バイカルハナウド(ソスノウスキーのホグウィード)は一見したところ安全で害のないように見え、ディルに似ているからと言って騙されてはいけない。この悪魔のような植物の狙いは、人に泣き叫ぶような痛みを与え、場合によっては死に至らすことである。 ロシア人は夏になると、特別な防護服を身に着け、刃の鋭いスペード(踏みすき)を手に持ち、バイカルハナウド(ラテン名=Heracleum)に立ち向かう。このディルに似た巨大な植物は、命を危険に晒すだけでなく、文字通り道路ぎわから私邸の庭にもどこでも生長する。では、なぜそこまで危ないと言われているのだろうか? バルカンハナウドがロシアにもたらされた背景 第二次世界大戦後の困難な時期、ソ連で農業生産の再興が必要とされる中、バルカンハナウドの物語は始まる。集団農場の指導者たちは、動物たちの飼料問題を抱えており、安価なかいばを求めていた。そして農学者はトルコやジョージア

コメント一覧


goldhead2020/11/14
バイカル、バルカン、バルカル、カバルダ……どれやねん

tsutsumi1542020/11/14
なぜかロシア独特…みたいな書き方になってるが違うぞ。もともと中央アジアに自生していたのをイギリスに移入させたらどんどん勢力を伸ばしてヨーロッパ・ソビエト・北米に侵入しただけだ。日本も明日は我が身です

kyoto1172020/11/14
cf. https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%82%B0%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%89

wumf07012020/11/14
"ノルウェーでも別種のハナウドで実験が行われたのだが、これを食べた牛から採れた乳は味がない" ふむ

tamtam32020/11/14
ナウシカ世界の腐海じゃねーか

Gakkuri-Kanabun_092020/11/14
おそロシア

ponpon_qonqon2020/11/14
日本でもミヤマシシウドとか高山の木々が育たない厳しい環境で背丈より高くなってて目立つもんな。

monkichi642020/11/15
Heracleum mantegazzianum