新型コロナ終息後、「マスクの副作用」により他の病気のパンデミックが起こる可能性あり。 – ナゾロジー

Credit:depositphotos 全ての画像を見る マスクの付け過ぎは人類社会全体にとって危険かもしれません。 11月9日に『PANS』に掲載された論文によれば、マスクは新型コロナウイルスやインフルエンザウイルスに対する感染防御手段として有効であるものの、過剰な保護はヒトの自然な免疫力を低下させ未来のパンデミックにつながるとのこと。 しかし、いったいどうしてマスクが免疫力を低下させてしまうのでしょうか? >参照元はこちら(英文) 目次 菌やウイルスとの自然な接触は免疫力を高めていたパンデミックの終息後に他の呼吸器系感染症が増える可能性がある 菌やウイルスとの自然な接触は免疫力を高めていた Credit:depositphotos 近年の研究によって、森林の中を散歩したり、子供時代にペットを飼うことが、個人の免疫力を向上させることが知られるようになってきました。 自然環境や動物などに

コメント一覧


nekoashicable2020/11/14
「時と場所を考えて柔軟に付け外しを」全くそうだと思う。屋外、密ではない、会話しない等の状況なのに、マスクしてない人を見つけるやいなや神経質に反応することは科学的ではないと思う。

gabill2020/11/14
人類は今さら全裸に戻れないように、マスクも手放せなくなるかもね。