社民、事実上の分裂 一部議員の立憲合流を容認する議決:朝日新聞デジタル

社民党

社民党は14日、都内で臨時党大会を開催し、一部の議員や地方組織が立憲民主党に合流することを容認する議決案を賛成多数で決めた。国会議員4人のうち、党首の福島瑞穂氏を除く3人は立憲との合流に前向きで、党は事実上、分裂することになる。地方レベルでも、党に残るか、立憲に合流するか、判断が分かれそうだ。

コメント一覧


noemi_itoh2020/11/14
今ほど社会民主主義の理念が求められている時はない。安倍晋三的なもの、竹中平蔵的なものに対する橋頭堡だ。危機をくぐり抜けて浮上せよ。

by-king2020/11/14
社会民主主義は大きな政府なのだが、なぜか無駄をなくすと言って政府の投資をしない方針なので、論理的に矛盾していて無理がある。衰退するのは当然。

shigak192020/11/14
社民党自体に社会民主主義の理念を既に持ち合わせていないのに何言ってんだと

xevra2020/11/14
分裂できるほどいたのか…

zmk992020/11/14
id:morimori_68 「社会民主主義の理念」って、自衛官の教育の自由を奪い、拉致被害者を門前払いして、「拉致は創作」という論文を指摘されても載せ続けてきたような理念のこと? 「安倍晋三的なもの」と何が違うんだ?

imakita_corp2020/11/14
社会党がどうしてここまで凋落したのか、だれか本を書いてまとめてくれないかな。日本の政治史にとってけっこう重要なトピックだと思うけど。

hwapyung2020/11/14
「村山が自衛隊と安保を容認」「北朝鮮による拉致を否定(土井の下手な釈明)」「田嶋陽子の離反」「組織的な不正(辻元事件)」「連立政権からの追放」「辻元の離反」等々。要因が多すぎる。紅林刑事も離反したか。

hiromi1632020/11/14
理念と理想を実現するために政党があるのであって、政党のために議員がいるわけではない。