「頼むから」学術会議問題、異色の抗議声明に込めた危惧:朝日新聞デジタル

イタリア

日本学術会議の会員候補6人が任命拒否された問題は、菅義偉首相らが十分な説明をせず、国会での議論は深まらない。一方、政府への抗議や要望を表明する学会の数は増え続け、横断的な組織も生まれている。先月発表した声明が反響を集めたイタリア学会の会長、藤谷道夫・慶応大教授(西洋古典学・中世イタリア文学)と、上代文学会の代表理事、品田悦一(よしかず)・東京大教授(上代日本文学)の二人に、今回の問題の深層と、日本の学問が置かれた状況について対談してもらった。 イタリア学会の声明要旨 任命されなかったことに明確な理由説明はなく、説明の要求を斥(しりぞ)けることは学問の自由の理念に反すると同時に、「説明しないこと」こそが民主主義に反する権力の行使・国民に対する暴力だ。情報公開の制度は古代ローマの時代イタリアで芽生えた。イタリア学会として問題を看過できない。古代ローマには、時の政権の勝手な振る舞いから国民を守る

コメント一覧


mouseion2020/11/14
「今回は臨界点を越えた」まさしくその通りだと思う。1949年には、本質的に、あえて均衡取る形でこのような法の立て付けにした。今現在どうするかを、日本人の知性が問われてる。

toro-chan2020/11/15
今の自民党は半島筋を軸にする長州藩や日本会議系の反日ばかり、その上祖国ばりのネット工作に長けているから野党は反日売国奴と根拠なく責め立ててその癖安倍や菅の売国行為をマンセーする。酷い世の中だな。

2020/11/15
今の自民党は半島筋を軸にする長州藩や日本会議系の反日ばかり、その上祖国ばりのネット工作に長けているから野党は反日売国奴と根拠なく責め立ててその癖安倍や菅の売国行為をマンセーする。酷い世の中だな。

2020/11/14
「今回は臨界点を越えた」まさしくその通りだと思う。1949年には、本質的に、あえて均衡取る形でこのような法の立て付けにした。今現在どうするかを、日本人の知性が問われてる。