独自チップに移行したアップルは、「PCの未来」の主導権を握ろうとしている | WIRED.jp

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アップルは長らくPC業界の“一匹狼”であり続けてきた。競合他社のようにマイクロソフトからWindowsのライセンス供与を受けるのではなく、独自のOSを採用し続けてきたのだ。そのアップルが、独自設計したプロセッサーを搭載したノートPCとデスクトップPCを11月10日(米国時間)に初めて発表したことで、さらにライヴァル集団との距離を広げることになる。 そして、この方針転換によってアップルが主導権を握るのは、自身の運命に関してだけではない。恐らくは「PCの未来」についても、これまで以上に主導権を握れるようになるはずだ。 PCとスマートフォンの距離が縮まるこの転換は以前から予想されていた動きではあった。すでにアップルは自社のモバイル機器のチップとソフトウェアの両方を手がけているからだ。そしてアップルは今回、社内の技術者の設計によるARMベースの独自プロセッサー「M1」を初めて搭載したMacを発表し

コメント一覧


wideangle2020/11/12
OS、CPU、プロダクトを三位一体となり、無駄のない製品、無駄のない開発が可能になる。てんでバラバラなWindows勢と違い、Appleは五か年計画に基づきPCの未来の主導権を握るであろう。

minamihiroharu2020/11/12
PowerPCの話?

katsusuke2020/11/12
M$/Intel/AMD を初めとした DOSV 機メーカはどうやって生存するのだろうか. ステマと提灯記事ではリカバリ不可能な程突き放されたな.

nakex12020/11/13
powerPCでは失敗したが今度こそARMで支配者を目指す、みたいな感じか。Appleが支配するPCの世界なんて、絵に書いた様なディストピアだろうからぞっとしないねw

maturi2020/11/14
IntelがAppleという客を失っても直接の痛手は大したことないが”落ち目”イメージがついて回ってしまうと。以前からAMDのEPYCでXeon食われる方がよほどきついとは言われていたが……

icloudy2020/11/13
powerPCでは失敗したが今度こそARMで支配者を目指す、みたいな感じか。Appleが支配するPCの世界なんて、絵に書いた様なディストピアだろうからぞっとしないねw

nack10242020/11/13
“ライヴァル集団”

REV2020/11/13
1社で何でもやろうとすると結局アイデアに限界がきちゃうと思うけどな。効率悪くても世界中からアイデアが出てくるからWindowsやAndroidの多様性があるわけで。