OOUIを実践してわかった、9つの大切なこと|リクルート Air ビジネスツールズ プロダクトデザイン

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こんにちは、プロダクトデザイナーのmunazoです。 私の所属するリクルートの「Air ビジネスツールズ」で、OOUIを実践したいデザイナー・エンジニアを有志で集め、半年間にわたり実践に取り組みました。 この記事では、現場でやってみたからこそ気付くことができた、OOUIを実践するにあたって大切なことをご紹介します。 この記事に書かれていること ・練習問題を解くだけでは、わからなかったこと ・「これは先に知っておきたかった」と今になって思うこと ・現場で実践して躓いたこと、気をつけたいことはじめに まず、OOUI(オブジェクト指向ユーザーインターフェイス)について簡単にご紹介します。OOUIは、1980年代からあるUIデザインにおける基本的な考え方です。 OOUIではオブジェクトを関心の中心として扱うことで、ユーザーが直感的に操作を行えるようになります。また、相対するタスクベースと比較すると

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