Linux PCがRISC-Vベースで作れる、SiFiveが開発ボードを発表 | 日経クロステック(xTECH)

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米SiFiveは、RISC-Vプロセッサーを利用した機器開発に向けて、開発ボートの新製品「HiFive Unmatched」を発表した(ニュースリリース)。このボードには、同社製のRISC-Vコアを集積するプロセッサーSoCが載っている。 新製品はMini-ITXサイズの拡張ボードで、同社開発のプロセッサーSoC「FU740 SoC」と8GバイトのDDR4型SDRAM、Quad SPIインターフェースで32Mバイトのフラッシュメモリーを搭載する。また、1Gビット/秒対応のEthernetポート、USB 3.2ポート(4個)、コンソール用MicroUSBポート、PCI Express Gen3のx8スロット(物理寸法はx16相当)、M.2 NVMe SSD用ソケット、M.2 Wi-Fi/Bluetooth用ソケットを備える。電源はATX12Vである。 FU740 SoCは同社製のRISC-V

コメント一覧


TakamoriTarou2020/11/14
これに中国が乗っかる未来はあるかなあ。