「無料」は永遠ではない? 「Google フォト」が容量無制限の保存を終了する意味 | WIRED.jp

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グーグルの「Google フォト」は提供開始から5年以上にもわたり、写真管理アプリとして推奨するには無難な選択肢のひとつだった。機能が豊富で複数のデヴァイスで利用でき、動作が速くて使いやすく、そして何よりも重要なのは解像度が「高品質」(「圧縮」の丁寧な呼び方である)の場合は無料かつ無制限で写真を保存できることだった。 そのサーヴィスの規約が変更されることになる。2021年6月からGoogle フォトでユーザーの負担が増える可能性があることが、11月11日(米国時間)に発表されたのだ。データの保存が15GBを超えると課金されることになるという。 ここで変更点について明確にしておくことが重要になる。まず前提として、すべてのGoogleアカウントには15GBの無料ストレージが付与され、これは通常は「Gmail」のメッセージや添付ファイル、「Google ドライブ」に保存されたファイル、そしてオリ

コメント一覧


John_Kawanishi2020/11/13
忘れてる人も多いけど、Gmailって昔は「時間とともに保存容量が増えていくので事実上無制限に使えます」ってウリ文句だったのよね…。

nakakzs2020/11/13
ここポイント。実運用費以下で提供して競合排除するのは不正競争(ダンピング)の懸念がある>「多くの人がこのサーヴィスを利用している主な理由は、無料かつ無制限の価格設定が小規模の競合を締め出してきたから」

gonzales662020/11/13
単にコロナで広告収入激減しただけだと思う、広告収入で実験的プロジェクトを食わせているイメージ

mono09262020/11/13
残念。個人の記録、記憶を永久的にクラウドに残せるロマンをGoogleに期待していた。有料サービスは基本的に契約期間は有限。

hatest2020/11/13
決算読めば逆に好調なこと明らかなのに( ´・‿・`) > 単にコロナで広告収入激減しただけだと思う

tsubasanano2020/11/14
「抑々これ程多くの人が此のServiceを利用している主な理由は無料かつ無制限の価格設定が小規模の競合を締め出してきたからである。是迄にGoogleはGoogle Photoで損失を出したかもしれないがUserの囲い込みには成功したのだ」

minamihiroharu2020/11/13
「無制限」はほぼ100%あとで課金か制限が加わるし、Googleのサービスは突然変更や終了は当たり前というのはもう常識と言っていいのでは。そもそも容量減らさなくてもユーザーの必要容量は勝手に増えてくわけで。

takaBSD2020/11/13
残念。個人の記録、記憶を永久的にクラウドに残せるロマンをGoogleに期待していた。有料サービスは基本的に契約期間は有限。