マイクロソフトから10億円以上盗んだ元技術者、懲役9年の刑に – CNET Japan

*あとで読む
*あとで読む

シアトルの連邦裁判所は米国時間11月9日、Microsoftから多額の金をだまし取った詐欺の罪などで、同社勤務のエンジニアだった男に9年の刑を言い渡した。米司法省によると、Volodymyr Kvashuk被告(26歳)はMicrosoftから1000万ドル(約10億5300万円)以上の金をだまし取ったこの詐欺に関連して、連邦法の重罪にあたる18件の容疑で有罪と認められた。被告はまた、詐取した金のうち800万ドル以上の返還を命じられた。 Kvashuk被告はウクライナ人で、ワシントン州レントンに在住していた。最初は請負労働者だったが、2016年8月からはMicrosoftの従業員となり、2018年6月に解雇されるまで働いていた。司法省によると、被告は2020年2月に「通信詐欺5件、資金洗浄6件、加重身元詐称2件、虚偽の納税申告2件、郵便詐欺1件、デバイスアクセス詐欺1件、および詐欺の実行の

コメント一覧


paravola2020/11/14
(ますますそれっぽい)勤務先から金を盗むことだけでも十分に悪いが、盗んだ上に同僚に罪を擦り付けようとした