橋の耐震補強で鉄筋8本不足、完成から半年でひび割れ | 日経クロステック(xTECH)

事件
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施工不良が判明したのは、東京都日野市の中央自動車道をまたぐ「ロッキングピア形式」の緑橋だ。16年の熊本地震でロッキングピア形式の跨道橋が落ちたことを受け、高速道路会社などが同形式の橋の耐震補強を進めている。 中日本高速は、緑橋を含む同形式の7橋の耐震補強工事を大島産業(福岡県宗像市)に発注。橋脚と橋台を上部工に剛結する工事を、18年8月に開始した。 緑橋の補強工事は20年3月に完了した。その半年後の20年9月24日に中日本高速が緑橋を目視で確認し、補強部分に2カ所のひび割れを発見した。大きい方のひびは幅0.7mm、長さ1.6mに達していた。 翌10月に非破壊検査を実施し、直径16mm、長さ7090mmの鉄筋8本の不足が判明した。

コメント一覧


Wafer2020/11/13
施工

cartman02020/11/14
日野市の公式コメントが文春のスクープのときと内容が変わっている。どなたか魚拓お持ちでないだろうか。http://www.city.hino.lg.jp/shisei/machidukuri/kotsu/1015744.html

kz782020/11/14
大島産業 ここか

uchiken972020/11/13
"16年の熊本地震でロッキングピア形式の跨道橋が落ちたことを受け、高速道路会社などが同形式の橋の耐震補強を進めている"

2020/11/13
施工