「UNIXという考え方」を読み直して、考えたこと – Magnolia Tech

UNIX
UNIX

UNIXという考え方―その設計思想と哲学 作者:Mike Gancarz発売日: 2001/02/01メディア: 単行本 前回エントリで紹介した「リモートワークの達人 (ハヤカワ文庫NF)」は何度も読み返すべき本として紹介してもらったのだけど、その時に同時に上がったのが「UNIXという考え方」という本。 確かにこの本は自分も何度も読み直している。 なぜおなじ本、しかも技術書を読み返す必要が有るのだろう。 もうそこに書かれていることは分かっている。特に古い本ならなおさらだ。 この「UNIXという考え方」という本は、原著が1996年に出版され、日本でも2001年に出版された非常に古い本だ。 まだLinuxは2.0の時代、商用UNIXの方が信頼度が高いとされていた時代。 もう書かれていることは何度も語られている、語り尽くされている。 それでも今でも読むべき技術書の上位に位置したままランクを落とさ

コメント一覧


mominis2020/11/14
古くから読まれる本は (長い期間生き残るだけの価値がある) 良書、というのはこういう哲学とか広汎な技術の本で強いんだろうな〜

lorenz_sys2020/11/14
"「どこに一番関心を持つか?」というのが変わってくる。" 同意。自分の場合単なるノスタルジーで古い技術書を何度も読み返すということもあるな。もう古くて役に立たないけど捨てられない技術書が何冊かある。

ryuichi12082020/11/14
定期的に読んでる本。技術力次第で全く違う内容に感じてくのが実感できて面白いから定期的に読んじゃう。

w4z2020/11/13
参考になる