AppleシリコンMacでのインテル系アプリ、初回起動は約20秒かかると判明 – Engadget 日本版

macOS
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アップル独自開発のAppleシリコン「M1」チップは、Armアーキテクチャに基づいて設計されています。そのためM1搭載のMac上でインテルのx86アーキテクチャ向けに構築されたアプリ(既存のMacモデル向け)を実行するためには、まずmacOS Big Surに実装された「Rosetta 2」によりAppleシリコン向けにバイナリを翻訳してやる必要があります。 そこで気になるのが、バイナリの翻訳にかかる時間です。この点につき、マイクロソフトが同社のOfficeアプリを起動した初回は約20秒間待たされることを明らかにしました。 これは同社がMicrosoft 365およびOffice 2019のAppleシリコン向けサポート文書のFAQにて言及したことです。 MSは「Rosetta 2 の翻訳で Office を実行する場合のパフォーマンスに関する考慮事項はありますか?」との質問に対して「OS

コメント一覧


zoidstown2020/11/13
初回起動時にしかやりようがないのか。Applicationフォルダに突っ込んだ時に勝手にやっといてほしい

lifeisadog2020/11/13
初回の意味がOS再起動のたびなのか、本当に初回だけなのか分からない……

fn72020/11/14
初回1回だけじゃなくて、アップデートのたびに時間かかりそう。

eagleyama2020/11/14
office以外のデータも集めてから記事にして。

youichirou2020/11/14
最初にロゼッタによる処理が必要やからな、次からはそこそこの速度で動くやろ。

typex22020/11/14
どっちにしろOfficeアプリの起動遅いんだけど

hirolog6342020/11/14
office以外のデータも集めてから記事にして。

mur22020/11/14
バイナリを「翻訳する」ってコンパイルじゃないし、トランスパイルでもなさそう? 何パイルかな