情報セキュリティ白書 ダントツ人気コンテンツの「国内のセキュリティインシデント」 その8 標的型攻撃 ① ~ 過去事例の分析による攻撃遂行までの5段階 ~|IPAセキュリティエコノミクス|note

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情報セキュリティ白書 ダントツ人気コンテンツの「国内のセキュリティインシデント」 その8 標的型攻撃 ① ~ 過去事例の分析による攻撃遂行までの5段階 ~ 標的型攻撃とは、ある特定の組織・企業や業界等を狙って行われるサイバー攻撃の一種です。不特定多数の相手に無差別に送り付けるウイルスメールやフィッシングメールとは異なり、特定の組織・企業や業界が持つ機密情報の窃取やシステム・設備の破壊・停止といった、明確な目的をもって行われる攻撃です。 日本国内の組織を対象とした標的型攻撃は、2011 年に複数の重工業メーカー等が標的となった事例以降、継続的に発生しています。2019 年においても、防衛関連企業4 社の被害事例が公表されており、今後も日本の組織が標的とされる状況は続くと予想されます。よって、常に対策を講じておくことが必要です。 また、標的型攻撃は長期間継続して行われることが多く、攻撃者が標的

コメント一覧


karkwind2020/11/13
OLEはターゲットになるなぁ