宇都宮でも浜松でもない 餃子購入額1位になった宮崎:朝日新聞デジタル

文化

ギョーザといえば、宇都宮か浜松――。そんなイメージが変わるかもしれない。1世帯あたりのギョーザ購入額で、宮崎市が今年上半期(1~6月)の日本一になった。「まさか」の結果に驚いた地元は、年間1位獲得に向けて動き出した。宇都宮や浜松ではなく、宮崎がなぜ――。 11月初め。宮崎市のショッピングセンター「宮交シティ」の2階テラスは、ジュージューとギョーザを焼く音とニンニクの香りに包まれた。宮崎県内10のラーメン店やギョーザ専門店が1パック300円の焼きギョーザを屋台で販売した「餃子(ギョーザ)フェス」。3日間、多くの人たちが訪れた。 親子3人で来た市内の日高さん一家は四つの違う屋台の袋を抱えていた。母洋子さん(41)は「せっかくだから食べ比べないと」。娘の愛子さん(10)は「ギョーザは皮がパリパリするところが好き」と話した。 宮崎市が全国1位になったのは総務省の家計調査。上半期の1世帯あたり(2人

コメント一覧


a2c-ceres2020/11/12
てか手作りは統計に出ないし、外食、冷凍除いたら、生餃子を買ってかえるしかないということ??これで餃子の消費量を名乗っていいのか??『ギョーザ購入額(外食、冷凍食品を除く)』

Unimmo2020/11/12
焼き餃子消費量最下位の方がネタとして美味しいんじゃないか、この状況。

simabuta2020/11/12
栃木県知事と宇都宮市長が乱入しそうだな。

yocchi2020/11/12
てか手作りは統計に出ないし、外食、冷凍除いたら、生餃子を買ってかえるしかないということ??これで餃子の消費量を名乗っていいのか??『ギョーザ購入額(外食、冷凍食品を除く)』

2020/11/12
“ギョーザといえば、宇都宮か浜松。そんなイメージが変わるかもしれない。1世帯あたりギョーザ購入額で、宮崎市が今年上半期日本一になった。「まさか」の結果に驚いた地元は年間1位獲得に向けて動き出した。”