海外で日本の「サバの塩焼き」がブームに アフリカ諸国で大人気 – ライブドアニュース

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2020年11月12日 6時0分 ざっくり言うと 日本のサバは、ナイジェリアやエジプトに多く輸出されているとのこと アフリカへ渡ったサバは、塩焼きや煮込み料理として人気があるようだ イワシも海外に輸出されているが、漁業用の餌として使われることが多い なぜかアフリカで大人気!旬のサンマが大不漁とあって、ほっそりした小型魚が少々高値で店頭に並ぶ一方、順調に漁獲されるサバとイワシに、ちょっとした異変が起きている。サンマと違って、年中どこかで漁獲され、近年は日本一の生産量を競うほど豊漁の両魚種。ともに刺し身だけでなく、煮ても焼いてもサンマに引けをとらないほどおいしいが、実は「嘘だろ?」と思わずにはいられない輸出の実態がある。 日本のサバやイワシは、エジプトやタイといった国に輸出されていたのだ。 今年は不漁で一層細いサンマが店頭に並んだ(筆者撮影) 農林水産省がまとめた2018年の水産物輸出入情報に

コメント一覧


ds202004052020/11/13
見出しにつられたけど、むしろ後半が本編だった。やっぱ水産資源管理だめな国だ。

externalight2020/11/14
ノルウェーは水産資源が枯渇しないよう、捕獲量だけでなくサイズ規制もしてるから、大きな魚が高く売れてwin-win。日本は小さな魚まで根こそぎ採って安価でアフリカに輸出。商品価値も水産資源の未来も潰す無策ぶり。

SndOp2020/11/14
そしてサバが食えなくなるわけだな

lenore2020/11/14
トルコのサバサンドはまた食べに行きたい

y-wood2020/11/14
鶏肉並みの安さにならないとメインにはなれなさそう。

namaHam2020/11/14
ノルウェーは水産資源が枯渇しないよう、捕獲量だけでなくサイズ規制もしてるから、大きな魚が高く売れてwin-win。日本は小さな魚まで根こそぎ採って安価でアフリカに輸出。商品価値も水産資源の未来も潰す無策ぶり。

tsutsumi1542020/11/14
売れない小さい魚を獲るとか技術が低すぎないか?資源を浪費して「獲れない」とか意味が分からん。日本の漁業界は資源管理技術ほぼゼロだろ。/ 天然のホタテってブラタモリでやってたやつか?

tach2020/11/13
見出しにつられたけど、むしろ後半が本編だった。やっぱ水産資源管理だめな国だ。