平成元年デビューの「ジャワティ」はナゼ30年間も孤高の存在であり続けるのか – メシ通 | ホットペッパーグルメ

食

JAVAを目にする機会が減ってしまった……と感じるのは気のせいだろうか。 SCRIPTではない。TEAのほうである。 「シンビーノ ジャワティ ストレート」(以降、ジャワティと表記)が鳴り物入りでデビューを飾ったのは、平成が幕を開けた1989年。 ジュースでもなく、日本茶や烏龍茶でもない、紅茶に近いようでいてもっと独特な味わい。そんな前代未聞のテイスト以上に「どんな食事にも合う」新しさも手伝って、またたくまにヒット商品となった。 コーラもいいけど、一度試してみたら? どんな食事にも合う合う 当時のテレビコマーシャルで流れていたそんなキャッチコピーに偽りはなかった。実際、大学生だった筆者(編集部ムナカタ)は、カツ丼や、カレー、焼きそばはもちろん、ロールケーキやポテチを食べるときですら、ほぼ一択状態でかたわらにはジャワティを置いていたのだ。 あれから30年余り──。 以前に比べてめっきり見かけ

コメント一覧


kaoruw2020/11/13
午後ティーとかBOSSの無糖は香料がきつすぎてだめなんだよなあ。確かにジャワはオンリーワンだな

CDG2020/11/13
確か私が小学生高学年の頃発売で、街で配られた試供品飲んで「苦っ!まずっ!」と当時は思ったが、今は「渋みがうめぇなぁ」とたまに買う(40代感)

wushi2020/11/13
地味なんだけど根強いファンのいる商品の担当者さんのインタビューはほのぼのとしていいなあ。30億デバイスの喉を潤して欲しい。

fashi2020/11/13
大塚グループの強みはいちど出した製品をなかなか引っ込めないところだと思う。さすがにとんがらCはとんがりすぎてて長く持たなかったけど・・・。

cunlingusmaster2020/11/13
午後ティーのおいしい無糖が出てから店の棚取りがなかなか厳しいんじゃないかと思っている。ジャワティは子どもには苦いらしくてなあ。

catryoshka2020/11/13
大塚の自販機見かけたら覗くようにはしてる 一時期グリーンもあったよね

munetak2020/11/13
良記事。普段買わないものを買う「冒険」は花金の浮ついたマインドで行うのが楽しかろう。早速ドラッグストア巡りをしてみることにする。普段気にしてなかったけど目には留まってるはずなんだよな

michinao2020/11/13
自販機での見つけにくさとしての、ライバルは、ドクターペッパーかなあ