韓国「辛ラーメン」は「カップヌードル」「マルちゃん」を駆逐するのか。コロナ禍で見えてきた世界市場の行く先 | Business Insider Japan

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この動きは日本のメーカーにとっても、大きな追い風となった。 先ごろ(11月10日付)発表された日清食品ホールディングス(HD)の2021年3月期上期(4〜9月)決算は、文字通り「インスタントラーメン祭り」と言える内容だった。 同社は言わずとしれたインスタントラーメンの元祖。「チキンラーメン」「カップヌードル」の生みの親、安藤百福氏が創設した会社だ。 発売当時「価格は1食35円。うどん玉ひとつが6円の時代に、これでは商売にならない」(同社ウェブサイト)ほどの高級品だったが、いまや安価な常備食料品として世界中に広がり、巨大な市場を形成している。 日清は売上高5000億円の大台超えも見えてきた日清食品HDは、「カップヌードル」「チキンラーメン」「出前一丁」「ラ王」などを展開する日清食品、「チャルメラ」「中華三昧」などの明星食品を傘下に置き、パンデミックのさなか国内外で大きく売り上げを伸ばした。

コメント一覧


norton3rd2020/11/14
韓国の袋麺て基本的に辛ラーメンと同じ味で辛さの度合いが違うだけなんでバリエーションがなくて飽きるんだよな(甘味噌めんと焼きそばは別)。あと東南アジアではMAGI(ネスレ)のラーメンもよく見る

kowyoshi2020/11/13
日本だと辛ラーメンに限らず辛いカップ麺は嗜好品なので売れ残りやすいんだけど(スガキヤの井の庄辛辛魚とかもそう)、日本人がメイン顧客ではない海外ではそうでもないのかしら。