バイデン当選で得意の「反日」行き詰まる文在寅政権 迫られる日韓関係の改善、情報機関トップが緊急来日で打開策探し(1/6) | JBpress(Japan Business Press)

(武藤 正敏:元在韓国特命全権大使) 現時点では、まだトランプ大統領が米大統領選での敗北を認めていないが、バイデン氏が次の大統領になる可能性が高くなった。大統領が替われば、米国の東アジア戦略も大きく転換するだろう。 「バイデン大統領」は日韓関係改善を求める可能性大 バイデン氏が米大統領となれば、北朝鮮の核・ミサイル開発や人権蹂躙、中国の海洋進出・技術覇権主義・人権問題などへの対応にあたり、日米韓の連携および日米豪印のクアッドに韓国も加えた協力を強化するため、その前提として史上最悪と言われる日韓関係の打開を求め、仲介に乗り出すことが予想される。 トランプ大統領は、国際政治でのリーダーシップを放棄したため、世界には「力の空白」ができた。そこに入り込んできたのが中国だった。また、トランプ氏は金正恩氏の意図を読み切らずに首脳会談を行い、北朝鮮への非核化圧力を弱めてしまった。 バイデン氏はこのような

コメント一覧


mouseion2020/11/12
韓国が譲歩するか正直疑問だが日本が譲歩するこれまでのやり方が菅政権でも踏襲されるのでないか。というかそれ以外に日韓が仲良くするって事はない。てかNHKと日テレが仲良く韓国ゴリ押ししてるのはどうなんだ?

yem3399op2020/11/12
“今回の大統領選挙でバイデン氏がトランプ氏を攻撃するときも『韓日関係を放置した』と言って攻撃した。バイデン氏は今後は放置せずに介入すると考えられるが、おそらくわれわれ韓国を圧迫するだろう。”