日本の失業率は3%でなく7%では?「表面化しない失業者」の実態 | 野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る | ダイヤモンド・オンライン

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1940年東京生まれ。63年東京大学工学部卒業、64年大蔵省入省、72年エール大学Ph.D.(経済学博士号)を取得。一橋大学教授、東京大学教授、スタンフォード大学客員教授、早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授などを経て、2011年4月より早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター顧問、一橋大学名誉教授。専攻はファイナンス理論、日本経済論。主な著書に『情報の経済理論』『財政危機の構造』『バブルの経済学』『「超」整理法』『金融緩和で日本は破綻する』『虚構のアベノミクス』『期待バブル崩壊』等、最新刊に『仮想通貨革命』がある。野口悠紀雄ホームページ ————最新経済データがすぐわかる!———— ★『野口悠紀雄 使える!「経済データ」への道』★ 野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る 日本が直面している課題は、実体経済をいかにして改善するかである。それは金融政策に

コメント一覧


kingate2020/11/12
7%だって言われれば「少し多くね?」って思ったけど数字の論拠を重ねられると「まぁそんなものか。7%は多いけど(6.7%)」って思えるぐらい。

lli2020/11/12
指標は連続性が重要なので現行基準を残しつつ新しい基準で追加の失業率を出すのならいいかもしれない。もう少し基準を検討したほうが良さそうだけど。