星野リゾート星野佳路代表が“倒産確率”を公表した理由 「組織を強くするマネジメント」とは? (1/4) – ITmedia ビジネスオンライン

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同社のある社員は「倒産確率は経営状況が一目で分かり、厳しい反面、下げるために自分に何ができるかを考える機会になる。その意味で倒産確率を知ることは、心の支えになっている」と話す。倒産確率発表の経緯、社員のモチベーションやチームビルディングへどう働いたのか、星野リゾートの星野佳路代表に聞いた。 倒産確率40.1%を公表 スタッフは自律的に動きだした ――10月からGoToトラベルキャンペーンに東京も加わりました。足元で影響はでていますか? 星野リゾートでは7月からGoToトラベルへ参画し、秋以降の滞在に利用が増えるよう計画的に販売をしてきた。それが功を奏して今秋の実績は、沖縄、北海道、東京を除くと8~9割ほどで相当持ち直している。ただ、これが4月~6月の自粛期間の需要が後ろ倒しになっているのか、GoTo終了後の来年の需要が前倒しになっているのかが問題だ。そのバランスで現在の捉え方も大きく変わる

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