起業家7年生。シンデレラバスト向け下着ブランド「feast」の失敗を経て得た学び|ハヤカワ五味|note

起業

「五味ちゃん 起業家7年生」連載の第一弾です。 第二弾は今月中にどこかで!25歳、起業家7年生。 こんにちは、ハヤカワ五味です。 そう、実は起業家としては7年生になってしまいました。 7年生ということは、小学1年生が中学1年生になるくらいの年数を起業家として費やしてきたということですが、正直この7年は自分にとって有意義ながら遠回りだったなと思います。 趣味で作ったものをSNSにアップしたら幸運にも話題となり、それを受けて法人化したのがシンデレラバスト向けランジェリーブランド「feast」の立ち上げの経緯ですが、そもそも私はコンシューマーゲームのプランナーか広告代理店のアートディレクターを目指していました。だから、事業を継続する気はまったくありませんでした。 そんなめちゃくちゃな立ち上がりをしたfeastなので、運営する中でも問題ばかりだったのですが、ここ半年〜1年くらいでいいメンバーとも出

コメント一覧


SasakiTakahiro2020/11/13
うげ、もう7年経つのか。この人、志があって泥臭く動いてるから、いわるゆ「キラキラ系スタートアップ女性経営者」とは違って、さりげなく応援してる。んで、この7年間俺は何をしてたのかと。。。

smoothfoxxx2020/11/13
貧乳女性にとってシンデレラバストという言葉は自虐も卑下もなく、ポジティブでかわいい言い回しとしてとてもありがたいものなので、男性諸氏は「なんだその言葉」とか言わず、なにとぞよろしくお願いします…

noritak2020/11/12
読み応えもあり面白い。"会社は何かを成し遂げるための器であり、誰かのための更生施設ではない" "「目の前の売り上げを立てる」という商売人としては真っ当だけど経営者としては甘い言い訳" など、名言多数だ……。

titaron2020/11/12
"でも、それは経営者として”やった感”があるだけで、何も成し遂げていない" 社内の「人の問題」のケアに対するこの表現すごく秀逸。"やった感"あるけど実は何も前に進んでなくて結局繰り返し発生するんですよね。

tsubosuke2020/11/13
記事を読んで、「起業」って、やっぱり「全部、やりたい」のかわりに「他人がした苦労を自分も繰り返す」ことなんだな、と。私には、とても意欲がわかない。自分は好きなコトだけして、後は提携企業に丸投げしたい。

uk_usa_tv2020/11/13
面白い。妙にふわふわした意識高いだけの起業の話と違って、ちゃんと泥臭くなんとかやってきたからこそ生まれる言葉だなと感じる。

nuah0122020/11/13
もの凄く真っ当なエントリ。会社は何かを成し遂げる為の場所というのも共感しかない。/ただ一方、会社組織で上手くやれない人、平凡な能力しかない人は社会のどこで生きればいいのかという問題意識が拭えない。

legnum2020/11/12
課題解決ビジネスには解決されたい人が応募してくると言うのはその通りで、ヒーリングとか癒しビジネスなんかはその典型