菅首相、バイデン氏と初の電話協議 日米同盟強化を確認 – アメリカ大統領選挙2020 [アメリカ大統領選2020]:朝日新聞デジタル

政治

菅義偉首相は12日、米大統領選で当選を確実にした民主党のバイデン次期大統領と初めて電話協議した。バイデン氏は、米国の日本防衛義務について定めた日米安保条約5条が、沖縄県の尖閣諸島に適用されることを確約すると表明した。 両者は日米同盟の強化や、新型コロナウイルスの感染状況を見つつ、首相ができる限り早期に訪米して対面で会談することで一致。新型コロナウイルス感染症対策や、気候変動問題などの国際的な課題でも両国は連携していく。首相は北朝鮮による拉致問題への協力も求めた。 電話協議は日本側の要請で、約15分間行われた。首相は終了後、首相官邸で記者団の取材に応じた。バイデン氏と女性初の副大統領になるカマラ・ハリス上院議員に祝意を表明した上で、「日米同盟は、厳しさを増す我が国周辺、国際社会の平和と繁栄にとって不可欠で、一層の強化が必要だ。『自由で開かれたインド太平洋』実現に向け、日米でともに連携をしてい

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makoto152020/11/13
一方で、バイデン氏側の発表文には「尖閣」の文字はなかった。加藤氏は同日午後の会見で、安保条約5条適用に関するバイデン氏の発言があったと改めて説明した。